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アコースティック・エミッション特別研究委員会

英文名称 Ad Hoc Research and Technical Committee on Acoustic Emission
活動案内 アコースティック・エミッション(AE)法は破壊などに伴って材料内部に発生する弾性波を検出し,その原因となった現象についての情報を得ようとする手法で,各種材料の破壊メカニズムの解明から機械や構造物の健全性評価まで,広く有用性が認識されています。近年,AE 法は非破壊検査の新しい形態であるヘルスモニタリングを行う上での重要な要素技術として注目されているほか,工業分野以外への適用も試みられており,その研究の拡がりは止まる所を見せません。
AE 特別研究委員会は日本でのAE に関する研究の中心的組織として,これまでに隔年で18回の国際会議と16回の国内コンファレンスを開催してきました。また,昨年はAE 試験技術者養成のためのテキストを新たに刊行するなど,AE法の発展と普及に向けた様々な活動を行っています。日本におけるAE の研究は世界的に見てもレベルが高く活発で,AE 法の発展に対して我が国の研究者・技術者の貢献が今後も大きく期待されます。また,AE 法に関連する学問分野は材料科学,機械工学,土木工学,電子工学,情報工学など広範囲に渡るため,AE をキーワードに分野を横断して情報交換が可能な本研究会の存在価値は非常に高いものです。
活動回数/年 平成18年度 3回(内1回は国際シンポジウム)
平成19年度 3回(予定、内1回は国内シンポジウム)
委員数 44名(平成19年度現在)
活動のキーワード 【1】金属,セラミックス,複合材料などの材料評価および植物の状態診断
【2】コンクリート,岩石などの材料評価および地質診断
【3】大型構造物,配管などの構造診断
【4】機器状態監視およびプロセスモニタリング
【5】センサ,計測装置などの開発
【6】波動伝播解析および信号解析
活動計画 アコースティック・エミッションの研究、調査及び普及を推進する。
過去の活動、活動実績
平成18(2006)年〜
平成18年度 第18回 国際アコースティック・エミッションシンポジウム(第1回 特別研究委員会)
開催日:平成18年7月25日(火)〜27日(木)
場 所:青山学院大学(神奈川)
第2回 特別研究委員会
開催日:平成18年12月22日(金)
場 所:日本非破壊検査協会会議室(東京)
第3回 特別研究委員会
開催日:平成19年2月28日(水)
場 所:日本非破壊検査協会会議室(東京)
平成19年度 第1回 特別研究委員会
開催日:平成19年6月29日(水)
場 所:日本非破壊検査協会会議室(東京)
第16回 アコースティック・エミッション総合コンファレンス(第2回 特別研究委員会)
開催日:平成19年9月27日(木)〜28日(金)
場 所:電気通信大学(東京)
第3回 特別研究委員会
開催日:平成20年3月3日(月)
場 所:日本非破壊検査協会会議室(東京)
活動予定 行事カレンダーでご確認下さい。

 

 

     
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