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超音波計測に関する萌芽技術研究会

   本協会では,音弾性法,レーザー超音波法,非線形超音波法など先進的な超音波計測に関する研究会を立ち上げ,研究者・技術者の交流の場として技術の発展に寄与してきました。これらの研究会活動の成果は,協会誌「非破壊検査」における特集号の編集・発行およびThe 3rd International Symposium on Laser Ultrasonics and Advanced Sensing (LU2013)の日本開催などに現れています。近年の研究会では,構成委員が独自に行ってきた非接触超音波計測技術,非線形超音波非破壊評価技術に関する情報交換に加え,これらに関連する外部講師による講演や,新素材部門やレーザー学会との共催研究会などを積極的に行っており,参加者から一定の評価を得てきました。

 この間,ガイド波,空中超音波,フェイズドアレイ技術,数値解析技術,光音響イメージングなど,レーザー超音波法や非線形超音波法以外の超音波計測に関する技術の進歩も目覚ましく,今後は,AIやドローン,IoTなどの新しい技術との融合も期待されます。一方で,これらの萌芽的な新技術は,非破壊検査への適用可能性を検討する以前に,多くの学術的課題を抱えていることが多いのが現状です。

   そこで本研究会では,超音波計測に関する萌芽的な新技術を発展させるための学術的な意見交換の場を提供することを目的とします。

活動内容

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  ◦日程が決定次第、お知らせいたします。

     
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